O's Editor3
ヘルプ目次
カーソル移動とスクロール
テキストカーソルを移動させる方法は一般的なワープロソフトやテキストエディタと大きな違いはありません。初心者の方に1つ注意していただきたいのは[カーソル移動]と[スクロール]は異なるという点です。[カーソル移動]は文字通りテキストカーソルの位置が移動することですが[スクロール]は画面は別の場所に移動しますがテキストカーソルの場所は変わりません。まずカーソル移動の基本はキーボードの矢印キー(カーソルキー)です。

[←] 横書き 1文字前へ 
 縦書き 1行次へ
[→]  横書き 1文字次へ
 縦書き 1行前へ
[↑]  横書き 1行前へ
 縦書き 1文字前へ
[↓]  横書き 1行次へ
 縦書き 1文字次へ

[CTRL]キーを押しながら矢印キー(カーソルキー)を押すと動作が変わります。

[CTRL]+[←] 横書き 1単語前へ 
 縦書き 1段落次へ
[CTRL]+[→]  横書き 1単語次へ
 縦書き 1段落前へ
[CTRL]+[↑]  横書き 1段落前へ
 縦書き 1単語前へ
[CTRL]+[↓]  横書き 1段落次へ
 縦書き 1単語次へ

[HOME][END][PAGEUP][PAGEDOWN]もカーソル移動やスクロールをするためのキーです。

[HOME] 行頭へ 
[END] 行末へ
[CTRL]+[HOME] 文書の先頭へ
[CTRL]+[END] 文書の末尾へ
[PAGEUP] 1ページ分次へ
[PAGEDOWN] 1ページ分前へ 
[CTRL]+[PAGEUP] 1ページスクロールアップ
[CTRL]+[PAGEDWON] 1ページスクロールダウン
[ALT]+[PAGEUP] 前の見出しへ
[ALT]+[PAGEDOWN]  次の見出しへ

マウスでテキストの部分を左クリックすればそこにテキストカーソルを移動させることができます。また、マウスホイールを操作することで上下左右にスクロールします。

[マウス左ボタン]クリック  横書き  テキストカーソル移動
縦書き
[ホイール↑] 横書き 上方向へスクロール(文頭方向へ)
縦書き 右方向へスクロール
 [ホイール↓] 横書き 下方向へスクロール
縦書き 左方向へスクロール
[チルト←] 横書き 桁スクロール(マイナス方向) 
縦書き
[チルト→] 横書き 桁スクロール(プラス方向)  
縦書き
[CTRL]+ [ホイール↑]   横書き 桁スクロール(マイナス方向) 
 縦書き
 [CTRL]+ [ホイール↓]    横書き  桁スクロール(プラス方向)  
 縦書き
 [戻るボタン]   横書き カーソルを直前の位置へ戻す
 縦書き

テキスト画面の端に配置されている細長いスクロールバーにマウスカーソルを合わせると、スクロールバーの幅が広がり操作可能になります。バーをマウスドラッグすることでスクロールさせるほか、スクロールバーの上下に三角ボタンがあり文頭や文末へ1クリックで移動することも可能です。縦書きスタイルではスクロールバーは下側に配置され、折り返しのないシンプルスタイルや印刷用の用紙表示スタイルでは右側と下側両方のスクロールバーが使用可能になります。


メインメニューの[検索|移動]からもテキストカーソル移動の項目がいくつか備わっていますが、さらに[指定行へ]で行番号をダイアログで入力して移動するほか、[直前の編集位置へ]や[直前の位置へ]といった移動項目もあります。


もちろんマウスでテキストカーソルの位置を定めることもできます。通常はマウスの左ボタンで操作すると思いますが、マウスの右ボタンでもテキストカーソルの位置が変更することができます。ただし、右ボタンを使った場合はその位置で右クリックメニューが表示されますので、すぐに右クリックメニューを表示したいときにマウス右ボタンを使ってください。







Copyright © おぬまゆういち