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カーソル移動とスクロール | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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テキストカーソルを移動させる方法は一般的なワープロソフトやテキストエディタと大きな違いはありません。初心者の方に1つ注意していただきたいのは[カーソル移動]と[スクロール]は異なるという点です。[カーソル移動]は文字通りテキストカーソルの位置が移動することですが[スクロール]は画面は別の場所に移動しますがテキストカーソルの場所は変わりません。まずカーソル移動の基本はキーボードの矢印キー(カーソルキー)です。
[CTRL]キーを押しながら矢印キー(カーソルキー)を押すと動作が変わります。
[HOME][END][PAGEUP][PAGEDOWN]もカーソル移動やスクロールをするためのキーです。
マウスでテキストの部分を左クリックすればそこにテキストカーソルを移動させることができます。また、マウスホイールを操作することで上下左右にスクロールします。
テキスト画面の端に配置されている細長いスクロールバーにマウスカーソルを合わせると、スクロールバーの幅が広がり操作可能になります。バーをマウスドラッグすることでスクロールさせるほか、スクロールバーの上下に三角ボタンがあり文頭や文末へ1クリックで移動することも可能です。縦書きスタイルではスクロールバーは下側に配置され、折り返しのないシンプルスタイルや印刷用の用紙表示スタイルでは右側と下側両方のスクロールバーが使用可能になります。
メインメニューの[検索|移動]からもテキストカーソル移動の項目がいくつか備わっていますが、さらに[指定行へ]で行番号をダイアログで入力して移動するほか、[直前の編集位置へ]や[直前の位置へ]といった移動項目もあります。
もちろんマウスでテキストカーソルの位置を定めることもできます。通常はマウスの左ボタンで操作すると思いますが、マウスの右ボタンでもテキストカーソルの位置が変更することができます。ただし、右ボタンを使った場合はその位置で右クリックメニューが表示されますので、すぐに右クリックメニューを表示したいときにマウス右ボタンを使ってください。
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